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東洋医学で診る不妊

・「妊活に効くツボを知りたい。」

・「友達もお灸で妊娠したって聞いて・・・。」

・「卵子の質を上げるツボが知りたい。

・「不妊を治すツボが腰にあるって本当?」

・「妊活の為の鍼灸やお灸って効果あるんですか?」

これらは来院される患者様からの実際の質問です。

当院に妊活治療を受けに来院される患者様の多くが「出来る事を全てやりたくて」と言って来院されます。妊活をされている方の中にもツボや東洋医学が不妊に効果があるという事を知らない方が多いです。そもそも鍼灸治療を受けたことがあるという人が少ないのが現実です。しかし東洋医学、鍼灸医学の基礎である「黄帝内経素問(こうていだいけいそもん)」には任脈・督脈・衝脈の異変が女性の不妊に関わると書かれていたり、最古の経穴書とされる「皇帝明堂経(こうていめいどうきょう)」にも「無子・絶子・絶孕・不字」といった不妊に関わる言葉が使われ、不妊を引き起こす病名やそれらの治療穴も記されています。この様に何千年も前から東洋医学では不妊という考え方があり、治療されてきました。そこで東洋医学では不妊を引き起こす病態としてどういったものがあるのか。効果のあるツボはあるのか。を知り明日からの妊活の参考にして頂ければありがたいです。

このページでは、東洋医学的な観点から診た不妊とはどういう物なのか?妊娠出来る身体づくりの為にはどういった事が必要なのか、妊活に効くとされているツボの場所などを説明しています。

「妊活に効くツボが知りたい」「お灸は妊活に本当に効果があるの?」「病院やクリニックに通っても結果が出ない」「妊活のツボへのセルフケアは?」「不妊て実際どういう状態なの?」「「どれぐらいの頻度でお灸をすればいいの」

東洋医学って【不妊】に効果があるの?と疑問に思っているという方には最後まで読んで欲しい内容が書かれています!

セルフケアだけでも妊娠出来る身体に近付くことが出来ます!

不妊に関わる経絡

東洋医学的な観点から患者を診る際に、どの臓器が弱っているのかを問診だけでなく、脈・舌・お腹・顔色など様々な体の状態を確認します。ここでいう臓器とは実際の内臓を示す訳ではなく体の中での働きを表します。それぞれの臓器には経絡というツボの流れが存在し、肝・心・脾・肺・腎・心包・胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦という十二本の経絡があります。それら十二本をまとめて正経十二系といいます。更には体の中心を通る任脈・督脈という経絡もあり女性不妊と大きな関りがあるといわれています。東洋医学的な観点から不妊を診る際には特に「肝」「脾」「腎」のいずれかの経絡が関わるとされていますのでそれぞれの不妊との関りを説明していきます。

1.肝(かん)

東洋医学で肝は血を蔵すると言います。血とは血液の事では無く、体の中を巡るエネルギーの様なものです。肝には蔵血作用といい血をため込む働きがあるため、肝の力が弱まる事で血の働きも弱くなるという事です。生殖に関わる点で考えると、肝の血が正常にめぐる事で子宮や陰茎に血からの栄養が行き渡り、その機能を十分に発揮する事が出来ます。反対に血からの栄養が足りなくなることで不妊になりやすくなるという事です。特に、子宮内膜など着床に必要な十分な厚みにする為にも肝は非常に重要になります。

2.脾(ひ)

東洋医学の脾とは現代医学でいう脾臓でなく、膵臓の事を指します。つまり消化器官であり、食物を消化して栄養を作り出す器官です。栄養不足による痩せすぎにも関わります。特に脾の経絡には女性に関わるとされているツボが数多く存在し不妊治療だけでなく、日常的な女性特有の悩みに対しても使用されることが多いです。

3.腎(じん)

腎は「先天の気」といわれる両親からもらった「気」を蔵し、生殖機能を司るとされています。他にも「精気」も蔵しているので、腎の働きが低下すると生殖機能が減退してしまいます。腎の気は加齢と共に減退していきます。

不妊になり得る病状

「不妊」の原因には臓器だけでなく、気・血・津液といった東洋医学的な治療を行う上で欠かせない要素も関わってきます。特に血とは強い関りがあります。東洋医学的な観点から病状を把握する場合に用いられるのが臓器・陰陽・虚実・寒熱です。

は宗気・営気・衛気・元気に分けられる人の生理活動を維持するために必要とされます。は体内をめ巡るエネルギー源です。特に不妊と大きく関わりを持ちます。津液とは体内の血以外の水分の事を指します。

臓器

肝・心・脾・肺・腎・胆嚢・小腸・胃・大腸・膀胱と心臓の周りにある膜とされる心包、体内の水の流れを表す三焦。

陰陽

陰の気陽の気の事。世の中の全ての物は陰陽に分けられるとされ体内では陰陽の気がバランスを保っているとされる。陽(光・太陽・夏・男など)、陰(影・月・冬・女など)

虚実

虚とは足りない状態を指し、実とは満ち足りていたり、滞りを指します。

寒熱

寒熱は文字通り、寒は冷えている状態で熱は熱を持っている状態を表します。

この様に、気血津液、臓器、陰陽、虚実、寒熱を基に現在の病状を把握し対処いていくという事です。

例1)肝の気が多くて熱が発生している状態→肝実熱証

例2)脾の陽の気が足りず身体が冷えている状態→脾陽虚証

特に女性の不妊と大きく関わるとされている病態としては血の滞りから起こる瘀血(おけつ)や脾胃が弱っている痰湿(たんしつ)、お腹の張りや痛みを表す癥瘕積聚(ちょうかしゃくじゅう)などがあるのでそれらを説明していきます。

瘀血(おけつ)

中国では血瘀と書かれることが多いですが同じ意味です。瘀血とはお腹の深部にある塊を意味します。ごく稀に血の塊が存在する方もいますが、実際に血の塊が存在する訳ではありません。血の流れが悪くなり、お腹の深部に血が滞ってしまっている状態を指し、女性の場合は生理との関りが重視されます。東洋医学での血は気の力を借りて全身の経絡の流れを滞りなく行きわたっていると考えます。血がストレス、運動不足、睡眠不足、偏食、便秘、打撲などの原因によって経絡外に出てしまい滞ってしまった状態を瘀血と言い、この瘀血は流れを悪くし体の機能を停滞、悪化させます。引き起こされる症状としては不眠、多汗、冷え、頭痛、肩こりなどの全身倦怠感があり、子宮や卵巣の機能を阻害し不妊になりやすいという事です。ですが、この瘀血があるからといって必ず不妊になるという訳ではなく瘀血になる原因を取り除き、血液循環を整えて瘀血を治療しておいた方が妊娠する確率は上がるという事です。

痰湿(たんしつ)

脂質の多い食事や甘い物の取りすぎ、不規則な生活や運動不足、過労やストレスによって脾と胃が弱る事によって出てくる病態の一つです。水分代謝が悪くなり、むくみやだるさ、肥満なども引き起こします。水分代謝が原因によるむくみやだるさは妊娠しにくい体質と言われますが、食事や生活習慣を改善するだけでもある程度対応できる病状です。

癥瘕積聚(ちょうかしゃくじゅう)

難しい漢字が使われていますが積聚(しゃくじゅう)と同じ意味合いでお腹の張りと痛みの病です。瘀血とは違い気の滞りによって引き起こされます。陰陽両方の気が集まりお腹に「凝り」ができている状態です。このお腹の凝りによって子宮や卵巣が抑えられる、つまり圧迫されてしまうと妊娠率は低下してしまいます。原因は運動不足、冷え、腰痛、不安やストレスなどがあり臓器のどの部分の気の滞りかによって凝りの位置は変わります。主に不妊に関わる気の滞りとしては腎に関係する積聚で小腹部(お臍の少し下)に塊ができます。この凝りを取り除き、原因を除去する事が改善方法になります。

 

不妊治療の治療穴

ここでは妊活に効くツボとして代表的なツボをいくつかご紹介します。ツボによってはご自分でもご自宅でのお灸が可能な場所もあるので参考にして下さい。ツボによっては妊娠前に効果のあるツボや、着床維持に効果があるツボなどもあるのでそれぞれの時期に応じて使い分けてみて下さい。

足のツボ

足は特に内太腿から足先までかけて(特に脛骨の内側縁)足の太陰脾経という経絡が流れています。この脾経が女性の疾患には有効であるとされているので下記に上げるツボだけでなく、いろんな場所にお灸をするといいです。

三陰交(さんいんこう):脾経

三つの陰が交わると書いて三陰交と読みます。この三陰交がどこにあるのかというと足の内くるぶしから上に指4本分骨の際にあります。女性を表す陰の経絡が交わる所ですので女性疾患に対しては必ずと言っていい程、治療に用いられるツボです。禁鍼穴といって鍼をしてはいけないツボだと思われがちですが、鍼がいけないという訳では無く特に妊娠中は注意が必要というツボです。基本的にはソフトな刺激であれば問題は無いので、ご自身でお灸をする場合は熱くなり過ぎないようにご注意ください。

血海(けっかい):脾経

膝のお皿の内側の上角から指3本分上にあります。血の海と書くぐらいなので血との関りが強いツボです。こちらも三陰交と同様、女性疾患にはよく用いられるツボで、生理痛やPMSなどの治療に用います。子宮内膜にしっかりと血を送る為にも使われます。不妊症の方によくある血瘀の治療にも使われます

至陰(しいん):胃経

足の小指の爪の外側にあるツボです。逆子の灸としても有名ですがそれ以外にも、着床後の妊娠継続の為にも使われます。

お腹のツボ

お腹のツボは体の全面の中心を通る任脈経のツボが中心になります。任脈経のツボは婦人病に対しても効果が高いとされ、男性不妊にも効果が期待できます。

曲骨(きょくこつ):任脈経

腹直筋が腱になっている恥骨の上際にある不妊治療には欠かせないツボです。腹直筋が緩み腹腔内への血流改善、子宮の血流改善ができるので、瘀血や積聚にも効果があります。

中極(ちゅうきょく):任脈経

おへそから下に指5本分下にあり、曲骨の上指2本分の場所にあります。曲骨と同様で子宮の病に効果があるとされています。

関元(かんげん):任脈経

おへその下指4本分、曲骨の上指3本分の場所で丹田ともいわれる場所です。不妊治療に用いるお腹のツボの中でも曲骨と関元が子宮に対しての血流を促進させる効果が高いです。

気海(きかい):任脈経

おへそと関元の間にあるツボです。

大巨(だいこ):胃経

おへその外側指3本分、そこから下に指3本分の場所にあり、男性のED(勃起不全)にも効果があります。

腰・骨盤のツボ

命門(めいもん):督脈経

腰の中央にある第2腰椎と第3腰椎の間にあるツボで、腎の力を発揮させるツボです。腎は男子の精を蔵し、女子の子宮を支えるという働きがあるので、精力減退や子宮の力を出すツボです。

腎兪(じんゆ):膀胱経

命門の外側指2本分にあり腎の治療によく使われます。男女の生殖機能を強化するツボです。

次髎(じりょう)・中髎(ちゅうりょう):膀胱経

骨盤の中心にある仙骨(せんこつ)の背面には骨盤内の臓器に関係する神経の陰部神経が出てくるために左右各4つの穴が開いています。上から「上髎」「次髎」「中髎」「下髎」となり上髎・次髎・中髎は昔から婦人科系疾患にはよく用いられる治療穴です男女の生殖器疾患に有効です。特に中髎は子宮への血流を良くしてくれたり、卵子の質を上げるツボとして不妊鍼灸ではよく使われます。男性不妊のED(勃起障害)や精子の質を上げる為にも使ったり、妊活以外でも夜間頻尿の治療にも使われます。

 

妊活に使うツボは子宮などの生殖器系に効果を期待できるものとして、お腹や腰のツボが多いです。セルフケアでの妊活のためのお灸としては毎日習慣的に行う事がとても大切です。自分で行う場合のおすすめは足へのお灸は三陰交・血海。お腹へのお灸は曲骨・関元・中極・気海・大巨などがおすすめです。ご自身でお灸を継続するだけで妊娠したという方もおられます。

妊活と東洋医学のまとめ

  • 不妊の原因は滞り
  • 改善すべきは気・血の滞り
  • 脚・お腹の冷えは妊活の天敵
  • ストレスの除去と習慣の改善
  • 食事で身体を作る
  • 生殖器系に関わるツボ
  • セルフお灸で妊娠できる
  • 総まとめ

不妊の原因は滞り

不妊の原因を東洋医学をベースに考えると原因の多くは血=エネルギーとなります。つまり血の滞りである瘀血が原因になる事が多いのですが、その血を貯蔵しているのが肝となります。肝の蔵血作用によって血は貯蔵されている訳です。他にも水分代謝の異常からくるむくみなどを引き起こす痰湿は脾や胃が弱まる事で起こり、血では無く、気の滞りによる癥瘕積聚も不妊の原因となります。気の滞りに関しては特に腎の気の滞りが影響になる事が多く、下腹部に塊が出来やすいです。つまり東洋医学で不妊を診た時の原因の多くは滞り=流れが悪い状態という事です。クリニックや整体に行ってもなかなか妊娠出来ないという方は生活習慣から見直してみてはいかがでしょうか。

改善すべきは気・血の滞り

先程も述べたように東洋医学では不妊の原因のほとんどが気・血・水分の滞りによるものです。体の中で滞りが起こりやすい原因としては水分不足、冷え、疲労、衰退など様々です。体のみでは無く、季節によっても長夏と呼ばれる夏と秋の間の暑くて湿度の高い時期には湿邪の影響を受けやすく、湿邪によって滞りが起こるという事もあります。気や血の滞りによって瘀血や癥瘕積聚といった目に見えない塊ができたり、お腹に本当に血や筋肉の塊ができたりします。痰湿などの水分代謝が悪い状態であればある程度の生活習慣の改善だけでもそういった滞りは解消できますが、気血となるとそうはいきません。根本的に体質を改善していく必要がある為、後でお伝えするセルフお灸などが効果的となります。

脚・お腹の冷えは妊活の天敵

東洋医学では熱は体の中を巡り、ある程度一定に保たれるとされています。熱には上昇作用というものがあり、上に上にいこうとします。そのため熱が滞ってしまうと身体の上部に熱が集まり、その分身体の下部が冷えやすくなってしまいます。そうなると妊娠に大きく関わる子宮などの骨盤内の臓器が冷やされてしまい、血の巡りも悪くなり栄養が行き届かないという状況になります。さらには、熱が上部に集まる事で寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなるといった不眠様症状も起こる事となります。お腹や足を冷やさないようにする為には特にお腹を外から温める事です。外から熱を加える事で身体の上部に滞る熱が下へ移動しやすくなり下半身がしっかりと温められます。温める方法としてはお風呂がおすすめですが、長時間湯船に浸かれないという方は足湯がおすすめです。

ストレスの除去と習慣の改善

通常の妊活においても、直接では無いですがストレスは妊活に与えます。東洋医学的な考え方においてもストレスは影響を与えるとされています。ストレスによって気が弱ってしまうと気滞と言って気が滞ってしまいます。気滞の特徴はイライラしやすかったり、精神的に不安定になりやすいだけでなく、生理周期が乱れやすくなったり、生理前に胸が張りやすくなるといった事が挙げられます。五情と言って身体に影響を与える五つの感情を表す物でも怒りは肝を、思いこみ(考えすぎ)は脾を痛めるとされます。反対に肝が傷つくと起こりやすくなったり、脾が弱ると考えすぎてしまうといった事もあります。ですので東洋・西洋の医学に関わらずストレスは妊活の天敵と言えます。

食事で身体を作る

妊活中は女性に限らず漢方やサプリメントを服用される方も多いかと思います。女性であれば、葉酸やその他のサプリメント。男性であれば亜鉛など。漢方に関しては卵子の質を高めたり、育ちを良くしたりなど、それぞれの役割を持ち、一人一人の体の状態に合わせて処方されるものなので服用する事も必要です。ですがサプリメントに関してはそれに頼ってしまうのはお勧めできません。何故ならサプリメントは栄養補助食品であり嗜好品。つまりサプリメントだけで妊娠する事は出来ません。必要な栄養は食事で摂る。これが必要な栄養素を確保するうえでの大前提です。どういったものを取るべきかというと、まずはその時期の旬の物が一年を通して最もエネルギーが満ちているとされます。併せて冬の野菜もおすすめです。冬の野菜には身体を温める働きがあるものが多いので冷えた身体には良いとされます。

生殖器系に関わるツボ

生殖器系に関わるツボ、男性であれば精巣や陰茎。女性であれば卵巣や子宮などですが、多くは腹部、腰背部、骨盤、下半身に多く集まっています。代表的なものは中極・気海・次髎・中髎・腎兪・命門・血海・三陰交などがあります。こういったツボに対しての施術は不妊治療以外でも用いられ、腰の治療で骨盤に鍼灸を受けているうちに自然妊娠した。なんて例も存在します。最近はネットやSNSなどでも、体質のセルフチェックも可能なので自分に合ったツボを探してみるのも良いですね。

セルフお灸で妊娠出来る

近頃ではSNSやネットを通じてツボの場所の把握もでき、薬局などでもせんねん灸が販売され、昔に比べてお灸が身近になっています。お灸には「熱い」「怖い」「臭い」「煙が出る」など様々なイメージがありますが、せんねん灸は直接肌にもぐさをのせる訳ではないのでソフトな物であれば火傷するほど熱くなるという事はありません。煙や匂いもタバコとは違い(苦手な方もいますが)そこまで臭くはなりません。火をつけても煙の出ないお灸も販売されています。ツボは点ではなく面でとらえる事が大切ですので場所は多少ズレても問題ありません。なので腰背部や骨盤などの自分で出来ない場所を除いて、お腹や足などはセルフでお灸する事も可能ですので、なかなか成果の出ていない方はセルフお灸をお試しください。腰や骨盤に対してのお灸を夫婦間で行うというのもコミュニケーションの一つです。

総まとめ

当院には原因不明不妊の方が多く来られます。原因不明不妊の多くは加齢とされていますが、年齢の割に卵子・精子の質が思わしくないという方も多いです。その原因は腰や骨盤付近の筋緊張や血流不足。東洋医学でいうと気や血の滞りや不足です。そういったものは生活習慣や日常のケアで改善する事も可能です。適度な運動。十分な栄養。十分な睡眠が必要になってきます。いきなり運動・栄養・睡眠の全ての改善は難しいと思うので少しずつでもいいので、始められることから始めましょう。なにより重要なのは継続する事です。卵子・精子は基になる細胞から出来上がるまで約3カ月かかります。最低でも1カ月継続する事ができれば身体は大きく変わっていきます。3か月後には妊娠出来る身体が出来ています。

それでも妊活にお困りなら

妊活担当の原です。
人生のテーマは「歩妊活」

妊活鍼灸だけでなく、睡眠の観点からも妊活をサポートする日本でも数少ない妊活×睡眠の専門院、高槻宗八鍼灸整骨院があなたの妊活を終わらせます。

現在に至るまで妊活に悩んでいるご夫婦のサポートをさせて頂いています。自身も不妊治療を経験し、体外受精と鍼灸治療を併用し双子を授かり無事出産に至りました。その後妻の体質が改善されたからか2年後に第三子を自然妊娠する事もでました。不妊治療、自然妊娠の両方を経験し、国家資格(鍼灸師)のみでは妊活に対しての知識や技術に限界があると思い、現在は不妊カウンセラー、ピアサポーターの認定資格取得のために受講中です。

当院の不妊鍼灸の治療の流れは、初回はカウンセリングにて不妊期間や病院での検査履歴などのお話を聴かせて頂き、現在に至るまでの不妊治療のステップや現状の把握をさせて頂きます。

次に舌や脈、腹部を診させていただき体の中の状態を把握します。

その後、妊娠に必要な体の状態、鍼灸をどういった目的で行うのかどの様な効果が期待できるのかを説明させていただきます。

そして妊活のゴールを決めていただき、その為に行う必要がある治療の流れ、治療頻度、必要な期間と費用について説明させていただきます。それらの説明に対してご納得いただいたうえで、次回の来院日を決めさせていただき不妊治療の開始という流れです。

不妊治療はいつから始めればいいの?とよく聞かれますが日に日に身体は変化していくので早ければ早い程良いです。カウンセリング以降、公式LINEで常にコミュニケーションをとれる状態にしていますので当院での治療に関しての事や、不妊治療で分からない事など、どんなに些細な事でもご相談ください。
妊活だけで無く、日常生活における注意点やセルフケアなど一人一人に合わせてアドバイス、指導させて頂いています。
~歩妊活~妊活を一緒に歩みます!

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