Good evening!!
高槻宗八鍼灸整骨院の佐藤です。今日は英語で挨拶してみました(笑)
このブログを読んでくださっているあなたは、いかがお過ごしですか?
最近、よく眠れていますか?
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不眠症は「タイプを知ること」が改善の第一歩です
昨日まで、不眠症の4タイプを1つずつ解説してきました。
不眠症はひとことで言っても、症状は人それぞれです。
だからこそ、
✅ 自分がどのタイプなのかを知る
✅ 原因を整理する
✅ 合った対策をする
これが改善への第一歩だと私は考えています。
今日は「不眠症で悩んでいるあなた」に向けて、
• 当院で行う不眠症への治療法(西洋医学×東洋医学)
• 日常生活で見直してほしいポイント
• 自宅でできるセルフケア(お灸・運動)
• 不眠に効果的なツボ
をまとめてお伝えします。
ぜひ最後まで読んでみてください。
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この記事でわかること
この記事では、不眠症に対して
✅ 当院の治療方針(自律神経/陰陽バランス)
✅ オーダーメード施術の内容
✅ 今日から見直せる生活習慣
✅ セルフケアでおすすめの「お灸」
✅ 不眠に効くツボ(安眠・失眠・百会・神門)
が分かります。
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結論:不眠症は「自律神経」と「体質(タイプ)」の両方が大切です
不眠症の改善で重要なのは、
✅ 自律神経のバランス(西洋医学的視点)
✅ 体質の偏り(東洋医学的視点)
この両方を整えることです。
当院では、両方の視点から状態を把握し、
あなたに合わせた治療を行っていきます。
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当院の不眠症治療|西洋医学×東洋医学の両面から整える
① 西洋医学的な観点:不眠は「自律神経の乱れ」と深く関係します
西洋医学的に、不眠症と関係が深いのは 自律神経です。
自律神経には
• 交感神経(活動モード)
• 副交感神経(休息モード)
の2種類があり、この切り替えがうまくいかないと
睡眠に影響が出やすくなります。
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② 東洋医学的な観点:「陰と陽」のバランスを整える
東洋医学では、身体の状態を
• 陰
• 陽
という2つの概念で捉えます。
人の身体は本来、陰陽のバランスが整っている状態が理想です。
しかし、ストレスや生活習慣の影響でそのバランスが崩れると、
不調が出やすくなると考えられています。
そして大切なのは、あなたには あなたの体質があるということです。
同じ「不眠」でも
体質が違えば、治療方法は大きく変わります。
そのため当院では、検査・評価を行いながら
1人1人に合わせたオーダーメード治療を行います。
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当院で行う主な施術内容
不眠でお悩みの方には、状態に合わせて
• 手技
• 鍼灸
• 骨格矯正
• ヘッドマッサージ
• アーシング
などを組み合わせて施術していきます。
「このメニューしかやらない」というより、
その日の状態や体質に合わせて組み立てます。
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不眠症の方に見直してほしい生活習慣チェック
不眠症の改善には、治療だけでなく
日常生活の見直しもとても大切です。
あなたも一度、当てはまるものがないか確認してみてください。
✅睡眠の質を下げやすいポイント
• 朝起きた時、カーテンを開けて日光を浴びているか?
• 寝る前にスマホ・タブレット・PCを見ていないか?
• 部屋が暗い環境で眠れているか?
• 静かな環境で眠れているか?
• 夕方以降にカフェインを摂っていないか?
• 身体を冷やしていないか?
• 枕や寝具は自分に合っているか?
もし心当たりがあるなら、できる範囲で改善してみてください。
(※上記は一例なので、参考程度でOKです)
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自宅でできるセルフケア|一番おすすめは「お灸」です
① 不眠のセルフケアで最もおすすめ:お灸
当院が不眠症の方に一番おすすめしているセルフケアは お灸です。
最近はドラッグストアでも手軽に購入できます。
(有名なのは「せんねん灸」ですね)
ご自身で
✅ 不眠に効果のあるツボ
✅ あなたの体質に合ったツボ
に毎日お灸をすることで、
セルフケアの質がグッと上がります。
「家で毎日できる」
「続けるほど効果が出やすい」
この点でもおすすめです。
※熱さが苦手な方は「弱め(ソフト)」からがおすすめです。
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② 適度な運動・ストレッチも効果的です
不眠の方は、血流が悪くなっていたり
身体が緊張していることも多いです。
• 軽いウォーキング
• ストレッチ
• 体操
など、無理のない範囲で続けることで
眠りが整いやすくなる方も多いです。
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不眠に効果的なツボ4選(自分で押すだけでもOK)
ここからは、不眠治療に欠かせないツボをご紹介します。
ご自身で軽く押すだけでも効果が期待できます。
(※押す強さは“痛気持ちいい”くらいでOKです)
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① 安眠(あんみん)|眠りを深くしたい方へ
名前の通り、安眠をサポートするツボです。
場所:耳の後ろにある骨の出っ張りから、指1本分下あたり
指で軽く押してみてください。
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② 失眠(しつみん)|不眠全般におすすめ
不眠に幅広く使われるツボです。
場所:足のかかとの中央
ゴルフボールなどで軽くコロコロするのもおすすめです。
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③ 百会(ひゃくえ)|自律神経を整えたい方へ
場所:頭のてっぺん中央
両手で軽く押さえるように刺激します。
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④ 神門(しんもん)|緊張・不安が強い方へ
場所:手首の小指側のシワのあたり
深呼吸しながら押すと、リラックスしやすいです。
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【重要】こんな場合は医療機関への相談も検討してください
不眠はセルフケアで良くなることも多いですが、次のような場合は
検査・医療相談が必要なケースもあります。
• いびきや無呼吸を指摘された(睡眠時無呼吸の可能性)
• 日中の眠気が強く運転や仕事に支障がある
• 気分の落ち込み、不安が強い
• 睡眠薬がないと生活が難しい状態が続いている
無理に我慢せず、必要に応じて相談してください。
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今日のまとめ:治療+生活改善+セルフケアで睡眠は変わります
本日は、不眠症で悩むあなたに向けて
✅ 当院の治療方針(西洋医学×東洋医学)
✅ 日常生活で見直すポイント
✅ セルフケア(お灸・運動)
✅ 不眠に効果的なツボ
をまとめてお伝えしました。
あなたが1日も早く ぐっすり眠れるように
しっかり応援しています。
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明日からは、当院スタッフの自己紹介をさせていただきます。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
